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親から子へ 経営と意志のバトンタッチ

平成23年12月、中央グループの創業者であり、現社長・市川慎次郎の父である市川文胤が、会議中に他界。突然バトンを託された混乱を、市川慎次郎は無事乗り切り、現在順調に業績を伸ばしている中央グループである。

代表取締役・市川慎次郎略歴

                        国士舘中学校・国士舘高等学校卒業後、中国・清華大学へ留学し、北京語言文化大学 漢語学部 経済貿易学科を卒業。 大学卒業後は、株式会社横引シャッター(中央グループ)に入社。 父の運転手兼秘書として、直接創業者精神を叩き込まれる。 その後、総務部部長・経理部副部長を兼務。 創業者急逝後、代表取締役として現在にいたる。

先ずは、突然バトンを渡された当時を振り返って…。
文字通り突然の出来事だったので、心の準備など何も出来ていなくとにかくガムシャラでした。ただ、先代が亡くなる8年前から事業継承はすでに受けていましたので、業務的な混乱はなかったです。
社員の方達はどうでしたか?
自分を信じてついてきてくれる社員が残ったので、その時の一枚岩がベースになって現在の会社があると感謝しています。今では、昔中央グループにいた懐かしい社員を一人また一人と呼び戻して、新旧の社員が和気あいあいと仕事を頑張っています。
話はさかのぼりますが、中学・高校が国士舘なんですね。もしかしてかなりやんちゃだったとか?
いえいえ(笑)、自分の一つ上の代までは世間で言うやんちゃな生徒も多かったようです。自分の代では制服もブレザーで、世田谷の小洒落た高校生活を楽しんでいました…(笑)。
卒業後は中国へ留学したんですね。なんで中国を選んだのですか?
創業者の父が勝手に入学申込をしてしまったんです(笑)。当時、中国との合弁会社があって、通訳を身内で固めたいと考えていたようです。そこで白羽の矢が立ったのが自分でした。でも、当時は何で自分が!といった感じでした。今思えば、日本の大学で4年間過ごすよりも貴重な経験ができたと感謝しています。
最後に、これからの横引シャッターをどう牽引したいと考えますか?
特殊ものを扱っているメーカーですので、これまでは売り込まなくてもそこそこの注文がありました。しかし、これからは自らマーケットを創りだすような提案型の会社にしていく必要性を強く感じています。社員たちも、そういった良い意味での危機感を持って、一人ひとりが会社の未来を背負っている意識で会社を盛り立てて欲しいと思います。

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